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VIAJERO

世界100ヶ国訪問を目指す20代の男の話

Road somewhere of Bangladesh

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ぜんぜん観光地じゃないし

どこを移動しているときに撮ったのかも

覚えていないんだけど(たしかラジシャヒに向かう道中)

オートリキシャがいきなり止まって

どうしたんだろうと思うと目の前でこのような状況になってた。

 

電柱が倒れていて復旧工事中。

一般市民なのか、そうゆう業者なのかはわかりません。

だって普通の私服でやってるし、足元とかサンダルだし。

 

てかそもそも人力で電柱を立てる発想がなくてまずびっくり。

しかも人数足りないのか全然上がらないし。

そこでオートリキシャの運転手が手伝い

僕はリキシャにのりながら応援してました。

でも「おめーもやれよ」的なみんなの視線が怖かったんで

歩いて5分くらいのところにあった屋台で

コーラを買って差し入れをしました。

皆大喜びで、さらに立てるの遅くなったんだけどね。

バングラデシュって冷やして売っているものと

常温のもので値段が違うから

「冷たいの久しぶりだ―」って顔をしてました。

(ベンガル語分からないので推測です)

 

この話を大学の先生にしたら、

「あなた政治家向いているんじゃない?」

「日本って問題があるとお金で解決してきたからね。」

「あなたのやり方は、日本の外交とおんなじ」

「まっ、性格や人間性は最低だけどね笑」

とぼっろくそに言われました。

 

だって怪我なんてしたくないじゃんね。

バングラデシュの病院とか

ましてや田舎の病院とか怖すぎ。

麻酔無しで手術やってそう(完全なる偏見)

 

そんな感じ。

おわり。